話題のフリマアプリ「メルカリ」活用

お酒の買い取りはお店に持参して査定してもらうだけではありません!
スマホがあればお酒を売ることも出来てしかいます。
そんな話題で今回は、大人気のフリマアプリである「メルカリ」というサービスの特徴についてご紹介したいと思います。

1.メルカリとは


画像引用元:https://www.fashionsnap.com/news/2016-03-02/mercari-84/

メルカリとは最近特に普及してきた、スマホアプリを経由して個人売買をするサービスです。
運営元の株式会社メルカリは2016年に初めて黒字化するなど、個人売買サービスの定番として定着してきた印象があります。

また実際の利用者数の推移にもその傾向は現れており、現在の利用者数はヤフオク!、楽天オークション、モバオクに次いで第4位です。
現在は日本とアメリカでサービスを提供しています。

メルカリのサービスは、「自分が所有している不用品を定価より安く販売するネット経由のフリーマーケット」というもので、様々な人がたくさんのものを出品しています。

出品方法も非常に簡単で、写真を撮って商品の説明文と金額の情報を入力するだけです
お酒の出品も多く、盛んに売買が行われているようです。

次の項目ではウリドキを利用してお酒を売却する際のメリットについてご説明します。

2.お酒の売却にメルカリを利用するメリット


メルカリを利用する最大のメリットは、再販目的で買取りをしているお酒買取り業者ではなく、お酒を欲しているユーザーに直接売却することができる部分です。
ここはとても重要なポイントで、買取り業社を経由しないぶん、より高値で売れる可能性があるということにつながります。

メルカリは利用者が多いため、あまりに法外な値段をつけない限りは、出品したお酒の買い手がつきやすいこともポイントでしょう

また、メルカリには「らくらくメルカリ便」というサービスがあり、出品者と購入者の間をメルカリが仲介することで、お互いに匿名のまま品物を送ることができますので、個人情報を明かす必要はありません。

また品物が売れた際の売上金もメルカリを経由して受け取れるため、個人売買で起こりやすい金銭関係のトラブルを避けることができます

3.メルカリ利用時の注意点


そんな便利なメルカリですが、やはり利用するにあたっていくつかの注意点が存在します。

まず、運営者がどれだけ気を配りシステムを整備したとしても個人売買である以上、避けられない様々なトラブルに出くわすことがあるということです

例えば自分ではきちんと梱包したつもりでも、相手方に品物が届いたときには瓶が割れてしまい、売上金は全く入らずお酒だけ失ってしまう可能性もあります。

またレアケースとは思いますが、届いたお酒が割れていたから返金してほしいと訴えかけられ返金したが実はお酒は割れておらず、ただで高級酒を盗られてしまった、なんていうことが起こり得ないとも言い切れません。
そういったトラブルに出くわした場合、自分で対処しなければいけない上に、特に何の保証もありません。

お酒の買取り業者に依頼した場合とは違い、全て自己責任となります。
また無事にお酒を売却できた場合でも売上金額の10%をメルカリに徴収されるので、手間の割に実入りが少なくなってしまう場合もあります

まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では「メルカリ」についてご紹介しました。
メルカリをうまく利用すれば、買取り業社に売却するよりも、高値でお酒を売ることができるかもしれません

次回の記事では、個人間で売買する手段としては日本最大のマーケットを誇る、みなさんご存知の「ヤフオク!」についてご紹介します。